日米同盟強化北海道民の会

日米同盟強化北海道民の会は、

アメリカ合衆国トランプ大統領と、日本国安倍晋三首相を支持し、
日米同盟強化と連携を訴え、
北海道を中国共産党から守るため立ち上がりました。

中国による北海道武力侵略を阻止すべく、自衛隊が動いた!

 中華覇権主義の拡張を許さない会の上薗益雄氏より、今回の千歳での演習に対してコメントを頂きました。北海道のために心を砕かれる氏に改めて感謝申し上げます。

自分の国は、自分で守る

「日米合同指揮所演習(ヤマサクラ75)」が、陸自東千歳基地で、12月3日から17日までの日程で行われた。


今回の特徴は、以下の通り。


1、陸上総隊の指揮の下に、各部隊が動く。(今年3月より)


2、自衛隊主導で、米軍は支援。(四年前より)


3、現地(北海道)での実施。(これまでは朝霞)


4、実戦部隊の参加、陸自5000名、米軍1600名、結団式。(今までは、20名の指揮官のみ)


5、マスコミへの公開。(演習中の公開は、初めて)


中国による北海道武力侵略を阻止すべく、自衛隊が動いた。


自分の国は、自分で守る。正常な同盟関係へ移行する。そういう意志の下に、訓練が行われている事を感ずる。


マスコミは、ほとんど報道しないが、一年間に行われる最大の軍事演習が、この「ヤマサクラ」である。マスコミも政治家も情勢の急転に、置いていかれるだろう。


愛国者よ、眼前にある北海道侵略の危機を直視せよ。


平成30年12月14日
中華覇権主義の拡張を許さない会
上薗益雄